About Us
MISSION
三方よしで医療インフラを再定義する
患者さん・医療従事者・社会の「三方」すべてに価値が循環してこそ、医療は長く続いていく。私たちはそう考えています。目の前の業務を部分的に効率化するだけでなく、医療を支える情報基盤そのものをITの力でつくり直すこと。それが私たちの使命です。誰かの我慢の上に成り立つ医療ではなく、関わるすべての人にとって最適なかたちへ。現場の声とともに、医療インフラを再定義していきます。
VISION
データに主権を、医療に知能を、社会に公共善を
医療データの主権を、患者さんと医療機関の手に。データが生み出す知能を、診療と経営の現場に。そしてその成果を、一部の利益ではなく社会全体の公共善に。私たちが目指すのは、この価値の循環です。人口減少や高齢化が進む地域からこそ、データと知能に支えられた公平で質の高い医療を実現し、持続可能な医療の未来を社会とともに築いていきます。
VALUE
Try(挑戦)— 個人の越境
専門医・医学博士・大学教員というキャリアを飛び出して起業する。医師がAIを学び直し、エンジニアとして自らコードを書く。私たちの原点は、肩書や領域の境界を越えていく挑戦です。AIを徹底的に使いこなす開発スタイルで、医療×ITの最前線に挑み続けます。
Trust(信頼)— チームと地域
メンバーには医療従事者が複数在籍し、現場を知る者自身がシステムをつくります。多くのIT企業が東京に集まるなか、私たちは京都を拠点に、自治体や大学と顔の見える距離で連携。地元のエンジニアコミュニティの運営にも関わりながら、医療現場と地域に根ざした信頼関係を何よりの資産として大切にします。
Transform(変革)— 組織と業界
肩書も経歴も関係なく、誰もがフラットに意見を言い合えるチームです。AIを前提とした開発で少人数でも大きな価値を生み出し、仕事のあとの一杯もわいわい楽しむ。そんな新しい組織のかたちを自ら体現しながら、人手不足に直面する医療業界の変革に挑みます。
MESSAGE
代表メッセージ

私は長年、臨床の現場で患者さんと向き合ってきた、現場主義の医師です。コロナ禍では、逼迫する現場のなかで医療が抱える構造的な課題が一気に浮き彫りになりました。同時に、その多くがテクノロジーで解決できるはずのものだということにも気づかされました。
振り返れば、学生時代にはHTMLでウェブページを組み、大学院ではAIのコードを書いていました。医療とテクノロジー、その両方の言葉を話せる「越境人材」こそが、この課題を解く鍵になる。そう確信して大学を飛び出し、トライウインドを設立しました。
多くのIT企業が東京に集まるなか、私たちは京都に根を張り、地元のエンジニアコミュニティ・大学・医療機関と協力しながら開発を続けています。地方の企業だからこそ、地方の医療に本当に寄り添えると信じています。
これからの医療ITに欠かせないのは、堅牢なセキュリティです。そして、特定のベンダーに囲い込まれない、自由で開かれた情報の世界であること。データの主権を患者さんと医療現場の手に取り戻し、三方に価値が循環する医療インフラを、京都から再定義していきます。私たちの挑戦に、ぜひご期待ください。
代表取締役 / 医師 / 医学博士 / エンジニア龍岡 久登
会社概要
| 商号 | トライウインド株式会社 |
|---|---|
| 創業日 | 令和6年8月14日 |
| 本社所在地 | 〒604-8146 京都市中京区一蓮社町300 パームビル3階 |
| 代表者 | 代表取締役 龍岡久登 |
| 資本金 | 500万円 |
| 事業内容 | (1) コンピュータのソフトウェアおよびハードウェアの企画、開発、設計、製造、販売、保守、リース、賃貸および輸出入並びにそれらに関するコンサルティング業務 (2) インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用した各種情報提供サービス及び情報収集サービス (3) EC(電子取引)サイト、その他各種ウェブサイトの企画、制作、販売、通信、運営および管理 |
| 取引銀行 | 京都信用金庫 京都銀行 GMOあおぞらネット銀行 |
